絶対音感の不思議

自分の子供に絶対音感を見につけさせたい方への情報ページ

概要

楽譜がなくても、音楽を聴いただけで演奏をしたり、歌ったりすることができたらいいと思いませんか? 「絶対音感」を身につけると、いろいろな音の響きを感じ取ることができ、音楽がもっと楽しくなるのではないかと考えられます。

とはいえ、私には「絶対音感」というものがありません。幼少期にピアノなどの楽器に触れることなく過ごしたため、音を聞いただけでは何の音(音階)なのかを当てることができません。しかし、私の主人は、小さな頃からピアノを習っていたので「絶対音感」があります。私からすると、音を聞いただけで音階を言い当てる能力は、ただただ「すごい!」と驚くばかりでした。この能力は、「絶対音感」のない私からすれば、とても羨ましいことです。そこで、ぜひ私の子どもにも「絶対音感」をつけさせてあげたい、と考えるようになりました。

これから、この「絶対音感」について、私が知った情報や体験談、オススメの教材などを伝えていきます。「絶対音感」とは何なのか、「絶対音感」を身につける臨界期というものはあるのか、そして「絶対音感」と右脳・左脳との関係についてお話します。

また、「絶対音感」を身につけることについて「反論」があることについても触れていきます。そして、私が実際に子どもたちに使用している幼児教材についてもお話します。最後に、「音楽のある生活」について、私が感じたこと、考えたことなどをお伝えしていきます。

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